今日は、何度も書きますが大晦日なので、今年2005
年を振り返ってみての、総括をしたいと思います。
これも、ある意味今日しか書けない事ですからね。
今年は一言でいうならば、まさに「激動と収穫の年」で
した。これに尽きます。
まず、「激動」について語らせていただくと、アメリカ
への渡米が7回。延べ日数にすると、なんと108日間
もアメリカに行ってました。
1月のニューヨークで行われた、ロバート・ウィリアム
スのショーを取材に行ったのを皮切りに、2月のシアト
ルのロック・ラー・ルー・ギャラリーで行われた、日本
人アーティストのグループショー、「バーンナウト・ネ
ットワーク」の共催と取材、そして3、4月はビバ・ラ
スベガスへの参加と取材。また、パサディナのジョンソ
ン・モーターズでおこなった、「トライ・パワー」の共
催と取材。5月末からはいつものパソへの参加と取材。
そして、7月は出来上がったばかりの、バーンナウト#
24の販売のため、ムーンアイズUSAでのオープンハ
ウスへの参加と、行商の旅。そして、9月末から10月
末までの1ヶ月間は、ニューヨークとカリフォルニアに
て、毎週末なんらかのショーに参加し、普段の日も毎日
それこそ寝る時間を惜しんで、仕事、仕事の毎日の旅。
最後に12月は、Mr.Gのソロアートショー&日本人
カスタム・カルチャーアーティストとしては、「初」と
なるアートブックのリリースパーティーを行うために渡
米をしたのです。
さらにその間に、デトロイト・ジャンクの閉店が5月に
あり、11月には高円寺のカフェ、プラネット・サード
にて、「プレビュー・オブ・ロック・オブ・エイジ」を
おこなったり、5月と11月にはハードコア・ロッド&
カスタムの取材で日本各地を飛び回り、本当に忙しい毎
日でした。
そういえば、九州にも5月と7月に2回もランブラーで
行ったし、スティール・パーティーのために福島にも行
ったな~。
まぁ、何に追われてるのかわかりませんが、何か自分を
突き動かすものがあって、2005年は本当に激しく忙
しく動き回っていた気がします。
あれですかね、きっと店を閉店した事によって、ワタシ
の事を嫌悪してる奴らが、絶対「ああ、あの野郎も店を
つぶして終わったな♪ザマーミロ」と言われたくない、
また言わせたくもないために、とにかく日米ハードに動
き回って、自分の存在をこれでもか、これでもかとアピ
ールするために、動き回っていたという部分も少なから
ずあるんでしょうね。
とかく世間なんて非情ですから、店がなくなれば「終わ
った」と思うのは当然でしょうし、逆を言えば店がなく
なっても、それ以上の行動や実績を上げてれば、何も言
わせない事はできるだろうし、自分的にはそう思っての
行動だったのです。
そう、「行動や実績のない奴には、絶対に意見はされた
くない」ですからね。そう、ワタシに関してははっきり
言って「御意見無用」ですから。ほっといてください。
外野は外野らしく、黙って見てろっつーんだよ!!
そう思いつつも、外野は外野だからといって、黙ってな
くて、ああでもねー、こうでもねーって文句だけ垂れる
のもわかってますから、そういった連中に対する自分な
りのパフォーマンスでもある訳なのです。
とにかく、そんな訳で2005年は本当に忙しく激動の
年でした。
そしてその分、大いに「収穫」もあったのです。
まず、1月にロバートさんのショーのため、初のニュー
ヨークに行き、その時に訪れたロングアイランドにある
カスタム・カルチャー・ギャラリーにて、10月のグル
ープショーの話しが生まれたり、2月のシアトルも、ま
だ日本人のカスタム・カルチャーアーティストは未踏の
地だったため、ワタシたちが初めての足跡を残して来た
という意味では大きな功績だろうし、毎年参加させてい
ただいてるビバ・ラスベガスやパソでは、毎回新しい人
との出会いがあるし、ジョンソン・モーターズでやった
「トライパワー」も本当に大盛況で、エキサイティング
でした。
そういえば、この「NASHの言いたい放題」を始めたの
も3月からでしたね~。
もちろん、毎日のアップデートというのはハードだし、
正直言って大変な時もあるけれど、その分リアルタイム
にワタシの身に起こった事や、思った意見などをダイレ
クトに伝えられるという意味では、ブログを始めたとい
うのはかなり収穫になってると思います。
また、9、10月の1ヶ月間の渡米も、ツアーに参加し
た全員が、確実に成長をして、収穫を得た旅だったと思
えるし、Mr.Gのアートブックに関しては、ウチで作
らせていただいて、やはり新境地の開拓という意味では
本当に有意義でした。
あと、ついこの間発売された、ジャクスタポーズのスペ
シャル・ジャパニーズ・アート・イーッシュも、なんだ
かんだで8ページも担当させていただいて、なんか今ま
で日本人のカスタム・カルチャーアーティストを海外で
プレゼンして来た努力が、あれで報われたって気がしま
した。
さらに、プライベートな事では、我がランブラーのカス
タム&オールペイントである「PUSSY WAGON PROJE
CT」をウィールズ・キッチンで行い、12年間ランブラ
ーに乗っていて、初めてエントリーしたホットロッド・
カスタム・ショーでは、「BEST CUSTOM」アワードを
いただくなど、これもかなり収穫があり有意義な事とし
て挙げられます。
とにかく、忙しさに比例して、収穫も必ずあるという事
が、ひじょうに実感できる1年でした。
もちろん、今年2005年がそれでけ充実してた訳です
から、明日から始まる2006年は、今年以上に激動と
収穫の年を目指しますよ。
すでにありがたい事に、アメリカからは日本人のカスタ
ム・カルチャーアーティストの本の出版依頼のオッファ
ーも入っていますし、自分でもまた別の切り口で、日本
人のカスタム・カルチャーアーティストを一冊にまとめ
たアートブックを企画してますし、もちろん日米は当然
のごとく、来年はヨーロッパにも何人かの日本人アーテ
ィストを連れて進出しようとも思ってます。
さらに春以降には、ハードコア・ロッド&カスタムの取
材で、東京-北海道を一気に走り、その後青森と秋田で
取材をしたら、今度は一気に南下して熊本までノンスト
ップで、PUSSYWAGONで激走してやろうなんて事も考
えてます。そう、日本縦断です。
あとそうそう、若い才能のあるアーティストたちの発掘
や、世に出るためのきっかけ作りなんかも、来年はどん
どん積極的にやっていきたい事ですね。
やはり、底辺が広がらないとこには、業界全体の発展は
望めませんからね。
我こそはと思う方は、ぜひぜひ売り込みを歓迎いたしま
すよ
ただ、ワタシは挨拶だけはきちんとして欲しいので、挨
拶がロクに出来ない人は、どんなに才能があってもお断
りさせていただきます。
どうせそんな人と関わっても、お互い長続きしませんか
らね。お互い時間の無駄です。
とにかく、ちょっと来年の事を考えただけでも、今から
武者震いが起こるほど、2006年も激動と収穫の年と
なるでしょう。
あ~~~楽しみ♪♪♪
早く来い来い2006年。
というわけで、今年2005年も多くの人に協力してい
たただき、本当に充実した1年を過ごす事が出来まし
た。ありがとうございます。
もちろん今書いたように、来年2006年もワタクシ
NASHは、今年以上にこの命を削って自分の使命をま
っとういたしますので、協力していただける方はぜひ協
力をお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください。
年を振り返ってみての、総括をしたいと思います。
これも、ある意味今日しか書けない事ですからね。
今年は一言でいうならば、まさに「激動と収穫の年」で
した。これに尽きます。
まず、「激動」について語らせていただくと、アメリカ
への渡米が7回。延べ日数にすると、なんと108日間
もアメリカに行ってました。
1月のニューヨークで行われた、ロバート・ウィリアム
スのショーを取材に行ったのを皮切りに、2月のシアト
ルのロック・ラー・ルー・ギャラリーで行われた、日本
人アーティストのグループショー、「バーンナウト・ネ
ットワーク」の共催と取材、そして3、4月はビバ・ラ
スベガスへの参加と取材。また、パサディナのジョンソ
ン・モーターズでおこなった、「トライ・パワー」の共
催と取材。5月末からはいつものパソへの参加と取材。
そして、7月は出来上がったばかりの、バーンナウト#
24の販売のため、ムーンアイズUSAでのオープンハ
ウスへの参加と、行商の旅。そして、9月末から10月
末までの1ヶ月間は、ニューヨークとカリフォルニアに
て、毎週末なんらかのショーに参加し、普段の日も毎日
それこそ寝る時間を惜しんで、仕事、仕事の毎日の旅。
最後に12月は、Mr.Gのソロアートショー&日本人
カスタム・カルチャーアーティストとしては、「初」と
なるアートブックのリリースパーティーを行うために渡
米をしたのです。
さらにその間に、デトロイト・ジャンクの閉店が5月に
あり、11月には高円寺のカフェ、プラネット・サード
にて、「プレビュー・オブ・ロック・オブ・エイジ」を
おこなったり、5月と11月にはハードコア・ロッド&
カスタムの取材で日本各地を飛び回り、本当に忙しい毎
日でした。
そういえば、九州にも5月と7月に2回もランブラーで
行ったし、スティール・パーティーのために福島にも行
ったな~。
まぁ、何に追われてるのかわかりませんが、何か自分を
突き動かすものがあって、2005年は本当に激しく忙
しく動き回っていた気がします。
あれですかね、きっと店を閉店した事によって、ワタシ
の事を嫌悪してる奴らが、絶対「ああ、あの野郎も店を
つぶして終わったな♪ザマーミロ」と言われたくない、
また言わせたくもないために、とにかく日米ハードに動
き回って、自分の存在をこれでもか、これでもかとアピ
ールするために、動き回っていたという部分も少なから
ずあるんでしょうね。
とかく世間なんて非情ですから、店がなくなれば「終わ
った」と思うのは当然でしょうし、逆を言えば店がなく
なっても、それ以上の行動や実績を上げてれば、何も言
わせない事はできるだろうし、自分的にはそう思っての
行動だったのです。
そう、「行動や実績のない奴には、絶対に意見はされた
くない」ですからね。そう、ワタシに関してははっきり
言って「御意見無用」ですから。ほっといてください。
外野は外野らしく、黙って見てろっつーんだよ!!
そう思いつつも、外野は外野だからといって、黙ってな
くて、ああでもねー、こうでもねーって文句だけ垂れる
のもわかってますから、そういった連中に対する自分な
りのパフォーマンスでもある訳なのです。
とにかく、そんな訳で2005年は本当に忙しく激動の
年でした。
そしてその分、大いに「収穫」もあったのです。
まず、1月にロバートさんのショーのため、初のニュー
ヨークに行き、その時に訪れたロングアイランドにある
カスタム・カルチャー・ギャラリーにて、10月のグル
ープショーの話しが生まれたり、2月のシアトルも、ま
だ日本人のカスタム・カルチャーアーティストは未踏の
地だったため、ワタシたちが初めての足跡を残して来た
という意味では大きな功績だろうし、毎年参加させてい
ただいてるビバ・ラスベガスやパソでは、毎回新しい人
との出会いがあるし、ジョンソン・モーターズでやった
「トライパワー」も本当に大盛況で、エキサイティング
でした。
そういえば、この「NASHの言いたい放題」を始めたの
も3月からでしたね~。
もちろん、毎日のアップデートというのはハードだし、
正直言って大変な時もあるけれど、その分リアルタイム
にワタシの身に起こった事や、思った意見などをダイレ
クトに伝えられるという意味では、ブログを始めたとい
うのはかなり収穫になってると思います。
また、9、10月の1ヶ月間の渡米も、ツアーに参加し
た全員が、確実に成長をして、収穫を得た旅だったと思
えるし、Mr.Gのアートブックに関しては、ウチで作
らせていただいて、やはり新境地の開拓という意味では
本当に有意義でした。
あと、ついこの間発売された、ジャクスタポーズのスペ
シャル・ジャパニーズ・アート・イーッシュも、なんだ
かんだで8ページも担当させていただいて、なんか今ま
で日本人のカスタム・カルチャーアーティストを海外で
プレゼンして来た努力が、あれで報われたって気がしま
した。
さらに、プライベートな事では、我がランブラーのカス
タム&オールペイントである「PUSSY WAGON PROJE
CT」をウィールズ・キッチンで行い、12年間ランブラ
ーに乗っていて、初めてエントリーしたホットロッド・
カスタム・ショーでは、「BEST CUSTOM」アワードを
いただくなど、これもかなり収穫があり有意義な事とし
て挙げられます。
とにかく、忙しさに比例して、収穫も必ずあるという事
が、ひじょうに実感できる1年でした。
もちろん、今年2005年がそれでけ充実してた訳です
から、明日から始まる2006年は、今年以上に激動と
収穫の年を目指しますよ。
すでにありがたい事に、アメリカからは日本人のカスタ
ム・カルチャーアーティストの本の出版依頼のオッファ
ーも入っていますし、自分でもまた別の切り口で、日本
人のカスタム・カルチャーアーティストを一冊にまとめ
たアートブックを企画してますし、もちろん日米は当然
のごとく、来年はヨーロッパにも何人かの日本人アーテ
ィストを連れて進出しようとも思ってます。
さらに春以降には、ハードコア・ロッド&カスタムの取
材で、東京-北海道を一気に走り、その後青森と秋田で
取材をしたら、今度は一気に南下して熊本までノンスト
ップで、PUSSYWAGONで激走してやろうなんて事も考
えてます。そう、日本縦断です。
あとそうそう、若い才能のあるアーティストたちの発掘
や、世に出るためのきっかけ作りなんかも、来年はどん
どん積極的にやっていきたい事ですね。
やはり、底辺が広がらないとこには、業界全体の発展は
望めませんからね。
我こそはと思う方は、ぜひぜひ売り込みを歓迎いたしま
すよ

ただ、ワタシは挨拶だけはきちんとして欲しいので、挨
拶がロクに出来ない人は、どんなに才能があってもお断
りさせていただきます。
どうせそんな人と関わっても、お互い長続きしませんか
らね。お互い時間の無駄です。
とにかく、ちょっと来年の事を考えただけでも、今から
武者震いが起こるほど、2006年も激動と収穫の年と
なるでしょう。
あ~~~楽しみ♪♪♪
早く来い来い2006年。
というわけで、今年2005年も多くの人に協力してい
たただき、本当に充実した1年を過ごす事が出来まし
た。ありがとうございます。
もちろん今書いたように、来年2006年もワタクシ
NASHは、今年以上にこの命を削って自分の使命をま
っとういたしますので、協力していただける方はぜひ協
力をお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください。









