
2006年04月

いや~、今日は立て続けに5つ(この記事を入れて)も
記事をアップしちゃいましたね~。
これは、アメリカでまともに記事がアップできなかった
反動なのでしょうか??
とにかく、アメリカでどれだけハードな日々を過ごして
いたかという事を知ってもらいたかったため、一気に気
合いでアップしちゃいました。
さて、話しは本題に移り、明日はタイトルの通りストカ
ーことストリート・カー・ナショナルズですね。
天気は大丈夫なのでしょうか?

ワタシもPUSSY WAGONでお邪魔しますので、今から楽
しみです。
考えてみれば、「自分のクルマ」で参加するのって'92
年に汐留で行われたショー以来ですね。
それまでは、DETROIT JUNKとして出店していたので、
自分のクルマを乗っていく余裕がありませんでしたから
ね~。
という事は・・・14年ぶりですか。
とにかく明日は、14年ぶりに「のんびりと」ショーを
楽しもうと思います。
記事をアップしちゃいましたね~。
これは、アメリカでまともに記事がアップできなかった
反動なのでしょうか??
とにかく、アメリカでどれだけハードな日々を過ごして
いたかという事を知ってもらいたかったため、一気に気
合いでアップしちゃいました。
さて、話しは本題に移り、明日はタイトルの通りストカ
ーことストリート・カー・ナショナルズですね。
天気は大丈夫なのでしょうか?

ワタシもPUSSY WAGONでお邪魔しますので、今から楽
しみです。
考えてみれば、「自分のクルマ」で参加するのって'92
年に汐留で行われたショー以来ですね。
それまでは、DETROIT JUNKとして出店していたので、
自分のクルマを乗っていく余裕がありませんでしたから
ね~。
という事は・・・14年ぶりですか。
とにかく明日は、14年ぶりに「のんびりと」ショーを
楽しもうと思います。
この写真を撮ったのは、土曜日の朝9時くらいです。


メルローズに夜中に戻ってきた後ワタシは、クルマの中
で寝かせてもらいました。
外が明るくなって来て目が覚めたワタシは、ショップの
中に入っていくと、Mr.Gもグリムもまだ黙々と仕事
をしているではありませんか。
それが上の写真です。
正直言って、感動しましたね!!
「お前らサイコーだよ!!メッチャかっこいいよ!!」
って鳥肌が立ちました。
だって、こんだけハードな毎日をこなしてるのに、泣き
言も文句も弱音も一言も言わず、それこそマシーンのよ
うに黙々とピンストライプ、そしてアートワークをこな
しているんですよ。
しかも、しかもですよ!!
その作品のクオリティが、まったく落ちてないのです。
知ってましたか?人間て寝なかったりすると「疲れる」
ってこと??
疲れれば、当然集中力が落ちて、特にこういうアートワ
ークの作業って集中力が物を言う仕事だと思うのです
が、彼らは火曜日に作業を始めた時とまったく同じ状態
で、ハイクオリティな作業をこなし、ハイクオリティな
作品を次から次へと生みだしているのです。
やはり、経験って人を飛躍的に成長させるんですね。
もちろん彼らは、日本でも十分プロアーティストとして
活躍をしている人たちですが、このアメリカという良く
も悪くも厳しい環境でもまれて、めざましい成長を遂げ
ているのです。
こういう経験をしているかしていないかは、今後さらに
差がついてきますよ。
これからのMr.Gとグリムの活躍が本当に楽しみで
す。
この後ワタシは、やはり自分の仕事をこなすため一回メ
ルローズを離れ、再び戻ってきたのは夕方頃でした。
そこで見た光景は、彼らが仕上げたたくさんの作品群で
した。
まずはMr.Gの作品を見てください。

これはJOMOのおとなりのバイクショップパワー・プ
ラントに頼まれたガスタンクなのですが、このレタリン
グって全部ハンドペインティングなんですよ!!
Mr.Gの自身で創る作品もそうなんですが、あまりに
クリアでスムーズなので、それを見た人たちからは「こ
れはステッカーなのか?」とか「これはプリントなのか
?」って質問をよく受けるのです。
しかしそれは全部、ハンドドロウイングのたまものなの
です。う~ん、Mr.Gヤバイです・・・。

そしてこちらも同じくMr.G。
これは、鏡がはまるミラーフレームなのですが、スター
リンギアのリックの友達から頼まれたもので、「ドラゴ
ンのデザインで」というリクエストでした。
あとに出てくる、グリムが仕上げたテーブルトップとセ
ットのものです。


そしてこれは、スターリンギアのリックから頼まれた日
本でいう「譜面台」です。グラインディング加工された
上に、キャンディレッドにペイントされているもので、
実は今リックが創っているスターリンギアの5年という
歳月をまとめた集大成本を載せるものなのだそうです。
これは、ベルエアにあるショップに置かれるそうです。
そして次はグリムの作品を紹介しましょう。

これは、JOMOのショーンに頼まれたヘルメット。
雄鳥を描いて欲しいというリクエストで、メットの両サ
イドにドロウしたものです。

こちらのランプスタンドは、やはり前述のリックの友人
からオーダーされたもので、グリムのクールなピンスト
ライプが輝いてます。

そしてこちらも、リックの友人で俳優をやっているザッ
クから頼まれたものです。彼のニックネームが「白ぎつ
ね」だそうで、ホワイト・フォックスをモチーフにした
ピンストライプを袖に描いて欲しいというリクエストで
した。

最後は、Mr.Gの描いたミラーフレームとセットのテ
ーブルトップです。
このように、彼らは何日間にも渡って、これだけの作品
を仕上げ、多くのアメリカ人たちに感動を与えて来たの
です。
しかも、これで終わりではなく、土曜日の夜8時からキ
ース・ウィズナーのバースデイ・パーティーがあったの
ですが、それに8時から10時頃まで参加し、その後ま
たメルローズに戻り、結局最終的にメルローズのJOM
Oを出たのは日曜日の午前3時半でした。
そして、朝8時にガーディナのホテルを出発し、朝9時
過ぎにはショー会場であるパサディナのJOMOに着
き、そこでもまたピンストライプ・パフォーマンスを繰
り広げたのです。
お昼近くに、それまでのハードワークをずーっと見て来
たパワー・プラントのスタッフが会場に来て、彼らが
「また」仕事をしている姿を見て言った一言が印象的で
したね。
「お前ら、また仕事してんのかよ?WHY?」と。
そう、アメリカ人すらも驚愕するようなパフォーマンス
をしてこそ、日本人は初めて受け入れられるのです。そ
して認めてもらえるのです。
今回に限った事ではありませんが、毎回ウチのツアーに
参加して渡米をするアーティストたちは、過酷な状況下
で仕事を強いられます。
なので、中には着いて来れない輩もいますし、最初から
参加しないアーティストもいます。
それはそれで自由です。
しかし、本場のアメリカで活躍せずして、何がカスタム
・カルチャーなんですか?
どうせやるなら、本場で、そして世界で認められた方が
嬉しいじゃないですか?
少なくともワタシはそう思っているため、アメリカ人か
らのリクエストには、なるべくベストを尽くして応える
ようにして、彼らにも仕事をまかせているのです。
それが最終的には、絶対に彼らのためになるのですか
ら。
でもこればっかりは、実際に参加てしみないとわからな
いんですけどね。
というわけで、先週の月曜日から土曜日までを一気に紹
介させていただきました。
さらに詳しく色々と知りたい方は、ぜひMr.Gとグリ
ムに会った時にでも聞いてみてください。
一番大変な思いをしてきた彼らの言う事は、説得力あり
ますよ。


メルローズに夜中に戻ってきた後ワタシは、クルマの中
で寝かせてもらいました。
外が明るくなって来て目が覚めたワタシは、ショップの
中に入っていくと、Mr.Gもグリムもまだ黙々と仕事
をしているではありませんか。
それが上の写真です。
正直言って、感動しましたね!!
「お前らサイコーだよ!!メッチャかっこいいよ!!」
って鳥肌が立ちました。
だって、こんだけハードな毎日をこなしてるのに、泣き
言も文句も弱音も一言も言わず、それこそマシーンのよ
うに黙々とピンストライプ、そしてアートワークをこな
しているんですよ。
しかも、しかもですよ!!
その作品のクオリティが、まったく落ちてないのです。
知ってましたか?人間て寝なかったりすると「疲れる」
ってこと??
疲れれば、当然集中力が落ちて、特にこういうアートワ
ークの作業って集中力が物を言う仕事だと思うのです
が、彼らは火曜日に作業を始めた時とまったく同じ状態
で、ハイクオリティな作業をこなし、ハイクオリティな
作品を次から次へと生みだしているのです。
やはり、経験って人を飛躍的に成長させるんですね。
もちろん彼らは、日本でも十分プロアーティストとして
活躍をしている人たちですが、このアメリカという良く
も悪くも厳しい環境でもまれて、めざましい成長を遂げ
ているのです。
こういう経験をしているかしていないかは、今後さらに
差がついてきますよ。
これからのMr.Gとグリムの活躍が本当に楽しみで
す。
この後ワタシは、やはり自分の仕事をこなすため一回メ
ルローズを離れ、再び戻ってきたのは夕方頃でした。
そこで見た光景は、彼らが仕上げたたくさんの作品群で
した。
まずはMr.Gの作品を見てください。

これはJOMOのおとなりのバイクショップパワー・プ
ラントに頼まれたガスタンクなのですが、このレタリン
グって全部ハンドペインティングなんですよ!!
Mr.Gの自身で創る作品もそうなんですが、あまりに
クリアでスムーズなので、それを見た人たちからは「こ
れはステッカーなのか?」とか「これはプリントなのか
?」って質問をよく受けるのです。
しかしそれは全部、ハンドドロウイングのたまものなの
です。う~ん、Mr.Gヤバイです・・・。

そしてこちらも同じくMr.G。
これは、鏡がはまるミラーフレームなのですが、スター
リンギアのリックの友達から頼まれたもので、「ドラゴ
ンのデザインで」というリクエストでした。
あとに出てくる、グリムが仕上げたテーブルトップとセ
ットのものです。


そしてこれは、スターリンギアのリックから頼まれた日
本でいう「譜面台」です。グラインディング加工された
上に、キャンディレッドにペイントされているもので、
実は今リックが創っているスターリンギアの5年という
歳月をまとめた集大成本を載せるものなのだそうです。
これは、ベルエアにあるショップに置かれるそうです。
そして次はグリムの作品を紹介しましょう。

これは、JOMOのショーンに頼まれたヘルメット。
雄鳥を描いて欲しいというリクエストで、メットの両サ
イドにドロウしたものです。

こちらのランプスタンドは、やはり前述のリックの友人
からオーダーされたもので、グリムのクールなピンスト
ライプが輝いてます。

そしてこちらも、リックの友人で俳優をやっているザッ
クから頼まれたものです。彼のニックネームが「白ぎつ
ね」だそうで、ホワイト・フォックスをモチーフにした
ピンストライプを袖に描いて欲しいというリクエストで
した。

最後は、Mr.Gの描いたミラーフレームとセットのテ
ーブルトップです。
このように、彼らは何日間にも渡って、これだけの作品
を仕上げ、多くのアメリカ人たちに感動を与えて来たの
です。
しかも、これで終わりではなく、土曜日の夜8時からキ
ース・ウィズナーのバースデイ・パーティーがあったの
ですが、それに8時から10時頃まで参加し、その後ま
たメルローズに戻り、結局最終的にメルローズのJOM
Oを出たのは日曜日の午前3時半でした。
そして、朝8時にガーディナのホテルを出発し、朝9時
過ぎにはショー会場であるパサディナのJOMOに着
き、そこでもまたピンストライプ・パフォーマンスを繰
り広げたのです。
お昼近くに、それまでのハードワークをずーっと見て来
たパワー・プラントのスタッフが会場に来て、彼らが
「また」仕事をしている姿を見て言った一言が印象的で
したね。
「お前ら、また仕事してんのかよ?WHY?」と。
そう、アメリカ人すらも驚愕するようなパフォーマンス
をしてこそ、日本人は初めて受け入れられるのです。そ
して認めてもらえるのです。
今回に限った事ではありませんが、毎回ウチのツアーに
参加して渡米をするアーティストたちは、過酷な状況下
で仕事を強いられます。
なので、中には着いて来れない輩もいますし、最初から
参加しないアーティストもいます。
それはそれで自由です。
しかし、本場のアメリカで活躍せずして、何がカスタム
・カルチャーなんですか?
どうせやるなら、本場で、そして世界で認められた方が
嬉しいじゃないですか?
少なくともワタシはそう思っているため、アメリカ人か
らのリクエストには、なるべくベストを尽くして応える
ようにして、彼らにも仕事をまかせているのです。
それが最終的には、絶対に彼らのためになるのですか
ら。
でもこればっかりは、実際に参加てしみないとわからな
いんですけどね。
というわけで、先週の月曜日から土曜日までを一気に紹
介させていただきました。
さらに詳しく色々と知りたい方は、ぜひMr.Gとグリ
ムに会った時にでも聞いてみてください。
一番大変な思いをしてきた彼らの言う事は、説得力あり
ますよ。
朝方5時過ぎまでメルローズで仕事をした我々一行は、
一度ホテルに帰っては来たのですが、ベッドに入る事は
せず、シャワーだけ浴びて7時半には、オレンジ・カウ
ンティにあるコースト・エアブラシへと向かったので
す。
ここでは、Mr.Gやグリムが仕事で使うための道具を
色々と調達したいという事で、朝一で向かいました。
ただ、WISHだけは女性なので少しでも睡眠をとって
もらおうと思い、男性陣3名だけで行きました。
その後一度ガーディナへと戻り、WISHをピックアッ
プして、前日にも行ったガソリン・ギャラリーへと再度
訪れたのです。
というのも、ダグ・ドアーのアートショーを次号のBUR
NOUTで紹介したいなと思い、すべての作品を撮影した
のです。
そのごく一部をご紹介しましょう。




ショータイトルは「MONSTER MADNESS」で、すべて
の作品がWEIRDなモンスターをモチーフにしたアート
ピースなのです。
こんな感じのアートピースが47点もディスプレイされ
た様は、さぞや圧巻でしょう。
そして、午後からメルローズに戻った我々は数時間仕事
をこなし、今度は夜7時からロング・ビーチのスターラ
イトルームで行われた、ピンナップ・フォトグラファー
オクタビオのブックサイン・パーティーに行ったので
す。
そう、ここLAのアート業界で活躍するという事は、た
だシコシコとアートワークをしていればいいだけではな
く、様々なオープニングパーティー等にも積極的に顔を
出して、横のつながりやおつきあいも大切にしていかな
いといけないのです。
実際オクタビオは、昨年のMr.Gのソロショーに来て
くれたりしてますからね。やはり、アメリカにいるので
あれば、ちょっとでも顔を出すというのが礼儀というも
のなのです。

彼が主役のオクタビオです。モデル嬢たちに囲まれて、
ご機嫌でした。

THE PIZZ登場。

当日は、インターネットTVの取材も入ってました。
インタビューされているのは、シンガーのビッグ・サン
ディです。

チョッパーズのメンバーも何人か遊びに来ていました
よ。

みんな、オクタビオの写真集をゲットしていました。
という訳で、この日はけっこう出かけていた事が多かっ
たので、日中は作業ができませんでしたが、スターライ
ト・ルームを夜10時近くに出て、WISHをモーテル
にドロップした後は、再びメルローズへと戻り仕事を始
めたのです。
それが、夜中の12時頃でした。
もうこうなってくると、曜日の感覚とか、時間の感覚と
かがだんだんなくなって来るんですよね。
「えーと今日は何曜日だったっけ?」とか、「今日は何
日だったけ?」とかね。
それでも、仕事は待ってくれませんから、ただひたすら
気合いで頑張るだけなのです。
そして、あっという間に土曜日の朝はやって来ました。
一度ホテルに帰っては来たのですが、ベッドに入る事は
せず、シャワーだけ浴びて7時半には、オレンジ・カウ
ンティにあるコースト・エアブラシへと向かったので
す。
ここでは、Mr.Gやグリムが仕事で使うための道具を
色々と調達したいという事で、朝一で向かいました。
ただ、WISHだけは女性なので少しでも睡眠をとって
もらおうと思い、男性陣3名だけで行きました。
その後一度ガーディナへと戻り、WISHをピックアッ
プして、前日にも行ったガソリン・ギャラリーへと再度
訪れたのです。
というのも、ダグ・ドアーのアートショーを次号のBUR
NOUTで紹介したいなと思い、すべての作品を撮影した
のです。
そのごく一部をご紹介しましょう。




ショータイトルは「MONSTER MADNESS」で、すべて
の作品がWEIRDなモンスターをモチーフにしたアート
ピースなのです。
こんな感じのアートピースが47点もディスプレイされ
た様は、さぞや圧巻でしょう。
そして、午後からメルローズに戻った我々は数時間仕事
をこなし、今度は夜7時からロング・ビーチのスターラ
イトルームで行われた、ピンナップ・フォトグラファー
オクタビオのブックサイン・パーティーに行ったので
す。
そう、ここLAのアート業界で活躍するという事は、た
だシコシコとアートワークをしていればいいだけではな
く、様々なオープニングパーティー等にも積極的に顔を
出して、横のつながりやおつきあいも大切にしていかな
いといけないのです。
実際オクタビオは、昨年のMr.Gのソロショーに来て
くれたりしてますからね。やはり、アメリカにいるので
あれば、ちょっとでも顔を出すというのが礼儀というも
のなのです。

彼が主役のオクタビオです。モデル嬢たちに囲まれて、
ご機嫌でした。

THE PIZZ登場。

当日は、インターネットTVの取材も入ってました。
インタビューされているのは、シンガーのビッグ・サン
ディです。

チョッパーズのメンバーも何人か遊びに来ていました
よ。

みんな、オクタビオの写真集をゲットしていました。
という訳で、この日はけっこう出かけていた事が多かっ
たので、日中は作業ができませんでしたが、スターライ
ト・ルームを夜10時近くに出て、WISHをモーテル
にドロップした後は、再びメルローズへと戻り仕事を始
めたのです。
それが、夜中の12時頃でした。
もうこうなってくると、曜日の感覚とか、時間の感覚と
かがだんだんなくなって来るんですよね。
「えーと今日は何曜日だったっけ?」とか、「今日は何
日だったけ?」とかね。
それでも、仕事は待ってくれませんから、ただひたすら
気合いで頑張るだけなのです。
そして、あっという間に土曜日の朝はやって来ました。
はい。木曜日です。
この日から、日曜日の朝方までが本当にハードでした。
朝はいつものごとく、8時に出発して「高木」がいるに
も関わらず深川でブレックファースト。
そして、そのまままっすぐメルローズへと直行です。
この日も一件、HARDCORE R&Kの取材が入っていたた
め、Mr.Gとグリムを降ろした後は、取材現場へと向
かったのです。
実はちょうどワタシたちが留守をしていた時に、元オフ
スプリングスのドラムをやっていたアダムが、仕上がっ
た革ジャンを取りに来ていたのです。
アダムは、元々ジョンソン・モーターズのお客さんで、
実際オフスプリングスの宣材写真などでも、わざわざ
JOMOのTシャツを着たりして写っていて、ワタシも
ちょっと前にオフスプリングがベストアルバムを出した
という記事を、日本のワープ・ジャパン誌で見た時に、
「あっ、JOMOのTシャツを着てる!?」って思って
いた事があったのですが、それが彼だったのです。
そんなアダムが、火曜日にやってきて、「金曜日から新
しいバンドのヨーロッパツアーで出かけるから、それま
でにレザー・ジャケットにバンドの名前を日本語で入れ
て欲しいんだけど」とグリムに頼んでいたのです。
その仕上がったジャケットが、これです。

新しいバンド名は、「ANGELS AND AIRWAVES」と
いい、元オフスプリングスのアダムや、ブリンク182
のヴォーカルだった人(名前は忘れた)たちで結成した
バンドなのだそうです。
そのバンド名を、グリムがクールなレタリングでレザ
ージャケットの腰の部分に入れたのです。

右の彼がアダムです。ひじょうに礼儀正しい好青年
で、オフスプリングス時代に日本にもツアーで来た事
があるため、「カワイイ」とか「サヨナラ」とかカタ
コトの日本語を話してました。
その中でも「タコヤキ」と言っていたのが印象的でし
た。彼はトラックが好きらしく、普段は足として'68
年のシェビーC10をドライブしているのですが、プ
ロジェクトカーとして、'33年フォード・ピックアッ
プも持っているそうです。ただ、仕事でツアーに出て
しまい留守がちなため、なかなか仕上げる時間がない
とこぼしていました。
この日のHARDCORE R&Kの取材は、オレンジ・カウ
ンティで近場だったため、夕方にはメルローズに戻る
事が出来ました。
そして、一度Mr.Gとグリムをピックアップして、
エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーに向かっ
たのです。
というのも、10月21日からこのガソリン・ギャラ
リーで、グリムとWISHが「FREAK SHOW(仮題)」
というアートショーを行うため、その現場の下見に行
ったのです。
実際ガソリン・ギャラリーは、アメリカのギャラリー
としてはこじんまりとしている方なのですが、それで
も若手アーティストがその壁を二人だけの作品で埋め
るというのは、それなりに大変な事でもあると思い、
まずは本人たちに現場をじかに見てもらい、その大き
さを直接感じてもらおうと思い、足を運んだのです。

ちょうど我々が行った時には、今日(4月29日)か
ら開催されるダグ・ドアーのソロショーの作品がガッ
ツリと搬入されていました。
今回が初のソロショーとなる、ダグ・ドアーは気合い
十分で、なんとたった1ヶ月の間に「47点」もの作
品を創ってきたそうなのです。
すごいと思いませんか?
30日の間に、47点ですよ。単純計算しても、1日
1点以上の作品を仕上げている計算になります。
こういうガムシャラな行動は、大好きです。
しかも、彼には生後半年ほどの赤ちゃんがいるのです
が、奥さんは日中勤めに出ているため、その間は彼が
ベビーシッターをしながら、作品を仕上げたそうなの
です。
「時間がない。時間がない。」とほざいている、どこ
かのアーティストに聞かせてやりたいですよね。
きっとダグもこう言うでしょう。「時間なんて、自分
で作るもんなんじゃ!ボケ!」とね。
その後ガソリン・ギャラリーを後にした我々は、ガー
ディナで夕食を食べ、またメルローズへと戻りまし
た。
そしてこの日はWISHも参加して、徹夜作業へと邁
進していったのです。

「まだまだ働くぜ!」と気合い十分な、グレート・ジ
ャパニーズ・アーティストたち。左からMr.G、
WISH、グリム。

WISHは、JOMOのショーで渡す、自身のアワー
ド用トロフィーにペインティングをしていたのです。
そして、ガッツリと金曜日の朝5時まで仕事をし、オ
ールナイトワークを堪能したのでした。
この日から、日曜日の朝方までが本当にハードでした。
朝はいつものごとく、8時に出発して「高木」がいるに
も関わらず深川でブレックファースト。
そして、そのまままっすぐメルローズへと直行です。
この日も一件、HARDCORE R&Kの取材が入っていたた
め、Mr.Gとグリムを降ろした後は、取材現場へと向
かったのです。
実はちょうどワタシたちが留守をしていた時に、元オフ
スプリングスのドラムをやっていたアダムが、仕上がっ
た革ジャンを取りに来ていたのです。
アダムは、元々ジョンソン・モーターズのお客さんで、
実際オフスプリングスの宣材写真などでも、わざわざ
JOMOのTシャツを着たりして写っていて、ワタシも
ちょっと前にオフスプリングがベストアルバムを出した
という記事を、日本のワープ・ジャパン誌で見た時に、
「あっ、JOMOのTシャツを着てる!?」って思って
いた事があったのですが、それが彼だったのです。
そんなアダムが、火曜日にやってきて、「金曜日から新
しいバンドのヨーロッパツアーで出かけるから、それま
でにレザー・ジャケットにバンドの名前を日本語で入れ
て欲しいんだけど」とグリムに頼んでいたのです。
その仕上がったジャケットが、これです。

新しいバンド名は、「ANGELS AND AIRWAVES」と
いい、元オフスプリングスのアダムや、ブリンク182
のヴォーカルだった人(名前は忘れた)たちで結成した
バンドなのだそうです。
そのバンド名を、グリムがクールなレタリングでレザ
ージャケットの腰の部分に入れたのです。

右の彼がアダムです。ひじょうに礼儀正しい好青年
で、オフスプリングス時代に日本にもツアーで来た事
があるため、「カワイイ」とか「サヨナラ」とかカタ
コトの日本語を話してました。
その中でも「タコヤキ」と言っていたのが印象的でし
た。彼はトラックが好きらしく、普段は足として'68
年のシェビーC10をドライブしているのですが、プ
ロジェクトカーとして、'33年フォード・ピックアッ
プも持っているそうです。ただ、仕事でツアーに出て
しまい留守がちなため、なかなか仕上げる時間がない
とこぼしていました。
この日のHARDCORE R&Kの取材は、オレンジ・カウ
ンティで近場だったため、夕方にはメルローズに戻る
事が出来ました。
そして、一度Mr.Gとグリムをピックアップして、
エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーに向かっ
たのです。
というのも、10月21日からこのガソリン・ギャラ
リーで、グリムとWISHが「FREAK SHOW(仮題)」
というアートショーを行うため、その現場の下見に行
ったのです。
実際ガソリン・ギャラリーは、アメリカのギャラリー
としてはこじんまりとしている方なのですが、それで
も若手アーティストがその壁を二人だけの作品で埋め
るというのは、それなりに大変な事でもあると思い、
まずは本人たちに現場をじかに見てもらい、その大き
さを直接感じてもらおうと思い、足を運んだのです。

ちょうど我々が行った時には、今日(4月29日)か
ら開催されるダグ・ドアーのソロショーの作品がガッ
ツリと搬入されていました。
今回が初のソロショーとなる、ダグ・ドアーは気合い
十分で、なんとたった1ヶ月の間に「47点」もの作
品を創ってきたそうなのです。
すごいと思いませんか?
30日の間に、47点ですよ。単純計算しても、1日
1点以上の作品を仕上げている計算になります。
こういうガムシャラな行動は、大好きです。
しかも、彼には生後半年ほどの赤ちゃんがいるのです
が、奥さんは日中勤めに出ているため、その間は彼が
ベビーシッターをしながら、作品を仕上げたそうなの
です。
「時間がない。時間がない。」とほざいている、どこ
かのアーティストに聞かせてやりたいですよね。
きっとダグもこう言うでしょう。「時間なんて、自分
で作るもんなんじゃ!ボケ!」とね。
その後ガソリン・ギャラリーを後にした我々は、ガー
ディナで夕食を食べ、またメルローズへと戻りまし
た。
そしてこの日はWISHも参加して、徹夜作業へと邁
進していったのです。

「まだまだ働くぜ!」と気合い十分な、グレート・ジ
ャパニーズ・アーティストたち。左からMr.G、
WISH、グリム。

WISHは、JOMOのショーで渡す、自身のアワー
ド用トロフィーにペインティングをしていたのです。
そして、ガッツリと金曜日の朝5時まで仕事をし、オ
ールナイトワークを堪能したのでした。
記事検索
最新記事
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード