drecom_nash666のブログ
2006年10月
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2006年10月31日
01:29
カテゴリ
NEW ITEM
BURNOUT#29
お待たせしました。
BURNOUT#29が完成です。
毎回お伝えしてますが、
順番に
配布していきますので、
やれまだか?
とか
いつ届くんだ?
といったお問い合わせは
くれぐれもお控えください。
順番に
送らせていただきますから
いい子にして待っててね♪
KUSTOM KULTURE NOW
コンセプト、出展要項、ご案内
2006年10月30日
23:59
カテゴリ
SURF'S UP!!
MONDAY SURFIN'
さて、ここのところずーっとKUSTOM KULTURE
NOWの告知やら説明をしていたので、今日は久しぶり
に話題を変えましょうか。
今日は、久しぶりにサーフィンに行って来ました。
そう、タイトルの通りMONDAY SURFIN'です。
言っておきますが、この写真はワタシではありません。
サーフィンを楽しむサーファーを
パチリと撮影したものです。
いや~、今日も西湘はあったかくて、吉浜に行ったので
すが、まだスプリング(半袖半ズボン)で入れましたよ。
さすがに今日は、もうフルスーツじゃないと寒いかな~
なんて思って、一応フルスーツも持って行ったのです
が、海に着いてみると「こりゃまだスプリングでいける
な」と思い、スプリングで入っちゃいました♪
と言っても、さすがにワタシ以外はもう全員フルスーツ
でしたけどね・・・。
これってやっぱ、デブって事なんですかね・・・。
で、ですね。
最近、かなりサーフィンにハマってる自分がいるので
す。
で、サーフィン関係のウエッブサイトを、それこそ暇さ
えあれば、あちこちネットサーフしてるのですが、いや
~サーフィンをネタにしているウエッブってほんとたく
さんありますね~。個人の方のブログなんか入れると、
ほんと星の数ほどっていう形容詞がぴったり当てはまる
くらい無数に出て来ます。
それだけ、世の中にはサーフィンというスポーツ、そし
てそれにまつわるカルチャーやライフスタイルを、愛し
ている人がたくさんいるって事なんですね~。
すごいな~・・・。
でもね・・・。
それだけ無数に、サーフィンの事について紹介している
ウエッブサイトやら、ブログがあるにも関わらず、不思
議な事にカスタム・カルチャー的な視点でサーフカルチ
ャーの事を伝えてるウエッブには全然遭遇しないんです
よ。
まぁ、サーフカルチャーと一口に言っても、ハワイ的サ
ーフカルチャー、オーストラリア的サーフカルチャー、
日本的サーフカルチャー、そしてカリフォルニア的サー
フカルチャーというのがあると思うんですけど、カスタ
ム・カルチャーの発祥の地カリフォルニアのサーフカル
チャーに対して、色々と紹介しているウエッブはあって
も、そこにはまったくカスタム・カルチャーという言葉
は出てきません。
また、ワタシが大好きな某ロングボード専門誌もたま~
に小さなカットでオールドアメリカンの写真が出て来た
りするんですが(例えばウッディワゴンとかね)、けっ
こう車名や年式を間違えてるし、要はカーガイ的な視点
から見たサーフカルチャーっていうのが、少なくともワ
タシが知る限り、あまりないように感じられるのです。
例えば、ロングビーチ在住のあのアーティストは、あの
レジェンドサーファーの孫だとか。あの日本でも人気の
シェイパーは、実はホットロッダーで自身でビルドした
ロードスターでパソにエントリーしているだとか。あの
権威ある某ホットロッド雑誌の編集長は、実はサーファ
ーで暇があるとゴールデンゲートブリッジの下でサーフ
ィンをしているだとか。なんかそういった、カスタム・
カルチャーとサーフがリンクした情報が少ないような気
がするんですよね。
もちろんサーファーの方々は、サーフィンの情報だけ手
に入れば満足なのかもしれないですが、少なくともカリ
フォルニアのテイストが好きならば、絶対カスタム・カ
ルチャーの持つ世界観も受け入れてもらえると思うんで
すよ。
で、決めました。
「無いなら自分でなんとかしろ」って事なんですよね。
はい。そうします。
たしかに今までもそうでした。ロッド&カスタムと、カ
スタム・カルチャーをメインにフィーチャーした雑誌が
なかったので、BURNOUTを創刊させました。
そして、そのBURNOUTでロッド&カスタムの特集を何
度か組んだけど、誌面が小さくてフラストレーションが
たまったので、HARDCORE ROD & KUSTOMを創刊
させました。
という事は、自分が読みたい記事がないんだったら、自
分で書けって事なんですよね。
というわけでこれからBURNOUTでは、「Surf Kulture
in the Eyes of Kustom Kulture=カスタム・カルチャー
的な視点から観たサーフカルチャー」なんていう企画も
考えていきたいと思います。
あと、このブログでもね。
はっきり言って、ネタはたっぷりとありますからね~。
お楽しみに~♪
OPEN YOUR EYES!!
OPEN YOUR MIND!!
KUSTOM KULTURE NOW
コンセプト、出展要項、ご案内
2006年10月29日
23:05
カテゴリ
SHOW & EVENT
自薦他薦問いません!
今日も懲りずに、KUSTOM KULTURE NOWについて
書かせていただきます。
いや~、ここ数日Yahoo!とGoogleで、「KUSTOM KU
LTURE」だとか「ピンスト(あえてピンストライプで
はなくピンストで)」だとか、「カスタムアート」だと
かで、一生懸命検索をかけては、新しいアーティストの
方々の発掘をしているNASHです。
そして、新しい方のホームページを見つけると、お会い
した事もないのに、図々しくも勝手にご案内のメールを
送らせていただいてます。
もしそんなメールが届いた方は、ぜひ返信をお待ちして
おります。
で・・・、ホームページは「コンタクト」なんていうペ
ージにメールアドレスが掲載されているから、まだメー
ルなどが送れていいのですが、ブログは基本的には「ネ
ット上の日記」なので、なかなかその方のメールアドレ
スまでは公開されてなくて、なかなか「ご案内」が送れ
ないでいます。
そこで、タイトルにもある通り、自薦他薦でもかまいま
せんので、ぜひKUSTOM KULTURE NOWに参加して
いただけるアーティストの方々の情報をお待ちしていま
す。
もし、お心当たりの方がらっしゃいましたら、またご自
身で興味のある方も、下記のアドレスにまでご連絡いた
だけると大変ありがたいです。
特に写真をやられている方なども、ぜひぜひ参加してく
ださい!別にペイントだけでなく、フォトグラフも大歓
迎ですよ~。
ワタシも、写真で参加させていただきます。
n-k@fd5.so-net.ne.jp
また、今日までの時点でまた何名かのアーティストの方
たちから、KUSTOM KULTURE NOWに参加していた
だけるというご連絡をいただきました。
ありがとうございます!!
10月29日現在で、オークションに参加していただけ
るアーティストのみなさんを、ご紹介させていただきま
す。
WILDMAN、MAKOTO、Mr.G、GRIMB、筆前、REI、
HATA、我、SPEENA、WISH、GHOST FLAG、
POTS、LOWHIDE、YAZOOO、JET WRENCH、
NAGA、CONTINENTAL PINSTRIPING、KRNPX、
DEVIL'S LUCK、KEN THE FLAT TOP、GHOST、
TOMMY WORKS、PSYCHO、CROSS OVER、ism、
PULP、TEA、シュウ、泥酔ALWAYS、FUMIO、
NASH、
以上です。(順不動 敬称略)
あっ、あとこのブログというのは新しい記事がアップさ
れる度に過去の記事が、下へ下へといってしまうので、
新たに今日から下記のようなリンクを張ることにしまし
た。
ぜひ下記の「KUSTOM KULTURE NOWコンセプト、
出展要項、ご案内」という文字をクリックしていただけ
ると、それらを説明したページへと飛ぶことができま
すので、よろしくお願いいたします。
それでは、みなさんからの情報を、お待ちしておりま
~す。
KUSTOM KULTURE NOW
コンセプト、出展要項、ご案内
2006年10月28日
01:46
カテゴリ
SHOW & EVENT
オークションの作品展数について
すでに昨日からぞくぞくと、たくさんのアーティストの
方たちからKUSTOM KULTURE NOWに参加していた
だけるという連絡をいただいております。
本当にありがたい限りです・・・。
そこで、1点付け加えさせていただきます。
何人かのアーティストの方から受けた質問なのですが、
オークションへの作品の出展数についてなのですが、基
本的には1、2点出展していただければ結構です。
しかし、どうしても複数点出展されたいという方は、多
くても3点までにしていただくようお願いいたします。
また、さらに何か不明な点がありましたら、お気軽に下
記のアドレスまでご質問ください。
n-k@fd5.so-net.ne.jp
それでは、10月27日現在でオークションに参加して
いただけるアーティストのみなさんを、ご紹介させてい
ただきます。
WILDMAN、MAKOTO、Mr.G、GRIMB、筆前、REI、
HATA、我、SPEENA、WISH、GHOST FLAG、
POTS、LOWHIDE、YAZOOO、JET WRENCH、
NAGA、CONTINENTAL PINSTRIPING、DZ、
PSYCHO、NASH、
以上です。(順不動 敬称略)
これから、まだまだアーティストの方たちの数は確実に
増えていきますのでお楽しみに♪
2006年10月27日
00:06
カテゴリ
SHOW & EVENT
作品大募集!!
下の記事でご紹介した、KUSTOM KULTURE NOW-
Chapter 1では、様々なアーティストの方たちから、オ
ークション用の作品を大募集いたします。
そこで、オークションに出展参加していただけるアーテ
ィストの方、もしくは「参加してみたいな~」と思って
いる方たちに対して書いた、プレゼンテーションがあり
ますので、それをここで掲載させていただきますね。
ぜひこのプレゼンを読んで、ふるってご応募ください。
★テーマ、趣旨、コンセプト
まず、「KUSTOM KULTURE NOW」のテーマは、タ
イトルにもなっている通り、ずばり「今」のKUSTOM
KULTUREシーンをニュートラルな視点でとらえ、「今」
活動しているアーティストたちのリアルな作品を、多く
の人たちに表現をしてもらうショーにしていきたいと考
えています。
思えば、KUSTOM KULTUREという言葉がサザン・カ
リフォルニアで産声を上げた1993年当初は、今とは違
いタトゥーやサーフ&スケートといったものなどは、カ
テゴリーの中にはまったく含まれていませんでした。
しかし、現在はというと、KUSTOM KULTUREという
一つの言葉の中に、根幹となっているロッド&カスタム
や、ピンストライピング、ロウブロウアートといったカ
ルチャーはもちろんのこと、それに付随してティキ、サ
ーフ、スケート、タトゥー、スカルプチャーアート、シ
ルバージュエリー等々といった、様々な要素が含まれる
ようになって来ていて、まさにそれは時代の変化ととも
に、またアーティストたちの好奇心や嗜好の変化ととも
に、多種多様な面を持ち始めているという「今現在」の
現状があるのです。
ということは、過去がそうであったように、これから先
もKUSTOM KULTUREというものはどんどんと変化を
していくことでしょうし、様々な人たちがKUSTOM
KULTUREに興味を持ってくれれば、さらに進化もして
いく文化なのだとも思っています。
そこで、このようなKUSTOM KULTURE NOWとい
う、良い意味で「垣根」を取っ払ったショーを開き、
KUSTOM KULTUREの「今」、そして「未来」をみん
なで模索していこうという趣旨で始めるのがこの
「KUSTOM KULTURE NOW」のコンセプトなので
す。おわかりいただけましたでしょうか?
★Chapter 1と付けた意味
タイトルとなっている「KUSTOM KULTURE NOW」
に関しては、これである程度はご理解いただけたかと思
います。
それでは今度は、サブタイトルとなっている「Chapter
1」についてもご説明させていただきます。
この「Chapter 1」を訳すと「第一章」という意味にな
ります。
これは、長編小説などを区切る時によく使われるフレー
ズで、今回からおこなうこの「KUSTOM KULTURE
NOW」を、長編小説のように長く続く=何度もおこな
われるショーにしていきたいと考えております。
そこであえて「Chapter 1」という、回数をあらわすサ
ブタイトルをつけたのです。
しかもそれは、「年一回」というペースではなく、最低
でも年二回、うまくすれば年三回というペースで、ガシ
ガシとおこなっていきたいと考えています。
それは、広く多くの人たちにKUSTOM KULTUREをき
ちんと知っていただくということはもちろんのこと、
KUSTOM KULTUREをクリエイトするアーティストの
みなさんにも、少しでも多くの発表の場をもうけること
によって、それらの作品をたくさんの人たちに観てもら
うという機会を増やしていきたいとも考えているからで
す。
そのためには、少しでも回数が多い方が良いと思います
し、そういった地道なことの積み重ねが、最終的には文
化やヒストリーを創る上では一番大切なことだと考える
からです。
今現在の日本のKUSTOM KULTUREシーンにしてみて
も、突然ふってわいたわけではないですからね。
シーンで活躍している、一人一人のアーティストたち
の、地道な作業の積み重ねが「今」につながる歴史を創
り上げてきたのですから。
「千里の道も一歩から」ではないですが、これからコン
スタントに続けて行くという主催者の気持ちの表れ、と
思っていただければ光栄です。
★ショーの内容
それでは、このKUSTOM KULTURE NOWというショ
ーで、どんなことをおこなうか、ということをお伝えし
て行きましょう。
まずは定番である、ピンストライプデモと、タトゥーデ
モをおこないます。
このデモに関しては、今回は初回ということで定番の形
を取りましたが、今後は様々な他ジャンルのアーティス
トたちのデモなども積極的におこなっていきたいと考え
ていますので、ぜひ期待していてください。
そして、アートピースの展示とオークションもおこなう
のですが、この「KUSTOM KULTURE NOW」では、
展示販売用のアートピースと、オークション用のアート
ピースを分けることをせずに、オークション用のアート
ピース「のみ」を当日展示し、来場していただいたお客
さんたちに観ていただき、なおかつそれらの作品を夕方
からオークションにかけて買っていただく、ということ
をおこないます。
なぜなら、1日限りという短い時間の中で、効率よくア
ートピースの展示をするためには、作品を分散させずに
1本化して絞った方が良いということと、アーティスト
のみなさんが作品を創る負担を軽減していきたいとも考
えたからです。
★参加条件
それではその、オークションに参加していただくための
条件なのですが、特に規定や制限といったものなどはあ
りません。
ブロとして活躍している方から、アマチュアで趣味とし
てアートワークをおこなっている方まで、とにかく
「KUSTOM KULTURE」というものがベースにさえあ
れば、どんな方でも参加していただいて結構です。
また、アートのジャンルに関しても同様に、特に規定や
制限はありません。
とにかく、KUSTOM KULTURE NOWは敷居を低くし
て、様々なアーティストたちに参加してもらいたいと考
えています。
2D、3D、2.5D、アクリル、エナメル、オイル、
エロ、グロ、ティキ、サーフ、ピンストライプ、モンス
ター、ロッド&カスタム、ロウブロウ、プロパガンダ、
トラディショナル、ニュースクール&オールドスクー
ル、とにかくなんでもOKです。
ただ、出展していただいた作品は、必ずオークションに
かけられるということだけはご了承ください。なので、
NOT FOR SALEという作品はご遠慮くださ
い。
作品は、自分の手元に取っておかないで、ドンドンと売
りましょう。
そして、次から次へと新しい作品を生み出しましょう!
みなさんの、自由な発想で創られた、オリジナリティあ
ふれた作品をお待ちしています。
★オークションの売り上げ等金銭に関して
KUSTOM KULTURE NOWでは、基本的にオークショ
ンに出展していただいた作品の売り上げを、アーティス
トの方と主催者側で折半させていただきます。
そうすることによって、アーティストのみなさんの負担
を減らし、作品を観ていただくだけでなく、買っていた
だく喜びも実感しいただけたらと思ってますし、さらに
はオークションに参加するアートファンの方にも「オリ
ジナルの作品を買う」という喜びや楽しみを実感してい
ただきたいとも思っています。
もちろん、オークションという方法のため、金額に関し
てはフタを開けてみなければわからないという部分もあ
りますが、少しでも高い金額が付けば純粋に嬉しいでし
ょうし、逆に思った以上の金額が付かなければ悔しいか
もしれませんが、それはそれで一つの現実として受け止
めていただき、今後のご自身の飛躍のための検討課題と
していただければ幸いです。
また、オークションのスタート金額に関しては、アーテ
ィストのみなさんに決めていただきます。
そのため、作品を送っていただく時に必ず、「◯◯◯◯
円からスタート」と書いた紙を同封してください。安く
付けるも良し、高く付けるも良し、作品の最初の金額を
決めるのは、アーティストのみなさんなのです。
さらに、細かいことですが、作品に関する送料や、作品
の売上金の受け渡しに関してお伝えします。
まず、作品を送っていただく時の送料に関しては、お手
数ですがアーティストのみなさんにご負担をお願いした
いと思います。
なので着払いでの発送は、ご遠慮ください。
そのかわり、売れたアートピースの半額をお振込させて
いただく、振込手数料に関しては、主催者側で負担をさ
せていただきます。
そのため、前述したオークションのスタート金額を書い
た紙に、アーティストのみなさんのお振込口座も一緒に
明記してください。
ショーの終了後、なるべく早めに売れた金額の半額を振
り込ませていただきます。
★作品の締め切りについて
オークションに出展をご希望されるアーティストの方
は、事前に電話もしくは、メールにてオークション参加
希望の旨を伝えていただき、2006年12月8日まで
にSTEEL宛に作品をお送りください。
オークション作品送付先
STEEL
〒243-0001
神奈川県厚木市東町3-7
TEL:046-296-1118
なお、締め切りは厳守していただくようお願いいたしま
す。
締め切りを過ぎて作品が到着した場合は、申し訳ありま
せんが作品を送料着払いにて返却させていただく場合も
ありますので、その点についてもご了承の上お申し込み
ください。
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PUSSY WAGON撮影
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