3月22日(木)の記事でもお伝えしたとおり、自慢の
愛車PUSSY WAGONのテールゲート、そしてフード中
央、両サイドフェンダーにMr.Gが丸2日かけて、エ
ロティックでクールなPUSSYのピンストライプを入れ
てくれました。

そもそも、このテールゲートの部分は、おととしの12
月に、現在のカスタムペイントをしてもらった時から、
ピンストライプを入れてもらう予定だったのですが、一
番表面に吹いてもらったクリアのペイントを、一度研磨
して面を整える必要があり、約半年ほど待っていたので
す。
しかし、時だけがそのままいたずらに経ち、気がつけば
カスタムペイントが終わってから、1年3ヶ月も経って
いて、「ヤバイ!!このままだと、クリアも研がずに、ピ
ンストライプも入らずにまた1年経ってしまう!!」と思
い、急遽今月頭から渡米も決まったため、その渡米して
る間にパンプキン・サリーさんにてクリアの研磨をお願
いして、まずは表面のお肌をツルツルにしてもらったの
です。
なんせピンストライプは、クリアの上にペイントがのる
訳ですから、ピンストライプを入れてもらった後に研磨
なんかした日にゃあ、大変な事になってしまいますから
ね。

という訳で、ここからはたくさんの写真を使って、ピン
ストライプを入れてもらった模様をリポートしていきま
しょう。
Mr.Gの、すばらしい職人技に酔いしれてください。

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これは、テールゲートに入れられた
デザインのラフスケッチです。

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ピンストライプを入れる前には
必ずボディ表面の汚れを拭き取ります。

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ラフを見ながらダーマトペンで
ある程度の下書きをしていきます。
左で撮影をしているのはアメリカ人
フリーライターのマイクさんです。


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すばらしいペースでどんどんと
ピンストライプが入れられていきます。

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楽しそうな表情のMrG。
やっぱり仕事は楽しんでやらないとね。


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たくさんの色を使って
描いてくれました。

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さらにダーマトで追加の
ラインを引いていきます。

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とりあえず初日にテールゲートは
完成しました。う~ん・・・ヤバイです。


そしてここからは、2日目の写真です。
2日目は、フードの中央、そして左右のフェンダーにも
ラインを入れてもらいました。

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フードに最初のライン
を入れた瞬間です。


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まだまだ途中です。