Mutter

引っ越しました♪

Hey guys!!
I just moving my blog page to Kustom Kulture portal
site.
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You can go to new blog page.
Have a enjoy my blog!!
See ya!!

きのうの記事でも書きましたが、本日をもちましてこの
「NASHの言いたい放題」は、引っ越しをいたします。
下記の、画像をクリックしていただければ、自動的にジ
ャンプしますので、みなさんお気に入りの登録変更をお
願いいたします。

iitai.jpg


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I'M 40 NOW!!

この「NASHの言いたい放題」で、自分の誕生日の事
を書くのは、これでもう3度目になるんですね・・・。
はい!!今日、めでたくワタシは40歳の誕生日を迎え
ました!!Yeeeeeees!!!!

img20070316.jpg


いや~、気がつけばもう40ですよ。
ここまで、早かったな~~・・・。
でもね40だからといって、ネガティブな気持ちはみじ
んもありません。ていうか、むしろこれからの40代が
もう楽しみで仕方がないんです♪
ちょうど、20代から30代に変わる10年前の30歳
の誕生日には、先日行われていたベーカーズフィールド
で開催されていた、ドラッグレース「MARCH ME
ET」にて、プレスパスを取り、コースの中で1日中ド
ラッグレースの写真を撮り続けてました。
それはもう至福の時で、自分が一番大好きなホットロッ
ドの世界で、どっぷりと誕生日を過ごして、バーンナウ
トの時に出るタイヤのカスや、ナイトロの匂いにまみれ
ながら、ひたすらドラッグスターたちの写真を撮り続け
ていて、「なんて最高の誕生日なんだろう!これからの
30代も、とことん好きな事だけをやり続けて生きてい
こう!!」と誓ったのでした。
そして、その10年を振り返ってみると、手前味噌です
が本当に好きな事だけをひたすらやり続けて生きて来た
10年でした。
たしかに、好きな事だけをやり続けるというのは、決し
て楽でも安易でもありません。
ていうか、むしろそちらの方が、いばらの道です。
でも、ほとんどの人が好きでもない事をやって生きてい
るんだから、せめて自分だけは良い意味でわがままに、
そして自由奔放に生きて行こうと決め、たとえ時に誤解
されても、たとえ時に毛嫌いされても、ただひたすらに
自分のやりたい事だけをやると決めて生きて来た10年
でした。
もちろんその影では、ワタシの事を支援してくれている
大事な仲間たちがいたのも事実で、ひじょうに扱いづら
い、エゴイストな感情むき出しのワタシを、それでもな
んとか理解しようと、受け入れようと、ワタシの代わり
に彼らが我慢や苦悩をしてくれたからこそ、ワタシはこ
こまで好きな事だけをやって生きてこれたのです。
そう考えると、ほんとワタシは幸せ者だし、もちろんこ
れからの10年も、今までよりもさらに好きな事だけを
やり、エゴイストな感情をむき出しにして、50歳に向
かって突っ走っていこうと思います。
えっ!?普通は、年を取るたびに丸くなっていくものだ
ろうって???
いやいやいや、それじゃあおもしろくないじゃないです
か・・・。
だってみなさん、ワタシの影口叩きたいでしょ??
「アイツは駄目だ」とか「アイツはどうしょうもない」
とか、人の影口ほど楽しいものはないじゃないですか。
そのためにもワタシは、今まで以上にみなさんに良くも
悪くも話題を提供するために、好きなように生きさせて
いただきます!!
なのでこれからも、ワタシの事をどんどん注目してくだ
さい!!
ワタシは究極の、ナルシシストなので人に注目されるの
は大好きです。
なので、影口のためのネタでもいいですから、ワタシの
事を見続けてください。

revo.jpg


今年2007年は、ワタシの中で「KUSTOM KU
LTURE REVOLUTION=カスタム・カルチ
ャー・レボリューション」と銘打って、カスタムカルチ
ャーのシーンを大変革していきたいと考えてます。
それはアーティストたちの地位の向上や、ファンたちの
拡大。また、若手、無名アーティストたちの支援サポー
トや、国内外のシーンに対する積極的な働きかけなど、
その活動はかなり多岐に渡るのですが、それこそ今まで
つちかって来たワタシのコネクションをフルに活用し
て、がむしゃらに活動していく所存です。
そのための第一弾として、昨年開催し好評を博し、あさ
ってにすでに2回目を開催するKUSTOM KULT
URE NOWの主催もそうですし、4月1日にはこれ
また世界初のカスタム・カルチャー専門ウエッブサイト
の立ち上げを計画しています。
また、こちらも世界初のジャパニーズアーティストたち
の、アートブックの出版。
またそれに合わせて、アメリカはガソリン・ギャラリー
でのブックリリースパーティーと、グループショーの同
時開催・・・などなど、とにかく企画が目白押しなので
す。
特に、カスタム・カルチャー専門ウエッブサイトは、メ
ンバーオンリーの動画配信や、世界中の最新トピックス
の配信など、他では見る事のできない情報がてんこ盛り
の満載となりますので、絶対にお見逃しなく。
もちろん、そういった層にむけてのバナー広告も、多数
募集していきますので、ぜひアーティストや、ショップ
オーナーの方は、この世界初のカスタム・カルチャー専
門ウエッブサイトにご注目ください。

というわけで、長々と書きましたが、今日からまた40
代をフルにエンジョイするため、今まで以上にワーカホ
リック道を邁進していきたいと思います。
みなさん、罵声、応援、よろしくお願いします!!!!

明日からまた渡米です。

明日からまた、サクッとLAに行って来ます。
今回も、なかなか内容の濃い旅になりそうですよ♪
着いてすぐに次の日が、ポモナ・スワップミートがあ
り、その翌週の土曜日(3月10日)はグッドガイズ主
催の、初となるイベント「ORANGE COUNTY GET
TOGETHER」があり、その翌日の日曜日はローズ・ボウ
ル・スワップミートがあります。
また、現地にて、リアルでタイムリーな情報をアップし
ていきますんで、お楽しみに~~♪

今日から3月

いや~~、早いもので、今日から3月ですよ。
今年は暖冬のせいか、春の訪れもかなり早いみたいです
ね。
そんな春うららな今月の16日には、ワタシも40歳と
いう年齢を迎えます。
よく世間では、「年を取る」ということは、どうもネガ
ティブな意見になりがちですが、どうせ生きている以上
は年を取るのですから、だったらおもいっきり「年を取
る」という事をエンジョイした方が楽しいのではないで
しょうか?、というのがワタシの意見なのです。
さあ、あと15日間最後の30代をおもいっきりエンジ
ョイするぞ~~♪

なんで空港職員ってこうもバカなんだろう??

今、ネットニュースを読んでいたら、こんな見出しに目
を引かれました。

「LOST」撮影フィルムが、空港の手荷物検査機で消去
される!

なになに、と思って読んで行くと、

人気ドラマ「LOST」の撮影済みフィルムが、空港のX
線検査装置で消去されるというアクシデントが発生し
た。
事件が起きたのは「LOST」のロケが行われているハワ
イのホノルル空港。フィルムの缶には、X線検査装置に
通さないようにとの注意書きが貼られていたのにも関わ
らず、係員が機械に通してしまったため、すべての収録
映像が台無しになったという。消去されてしまった場面
を撮り直すためには、30万ドル(約3600万円)の経費
がかかるようだ。

だ、そうです・・・。
これを読んで思ったのが、タイトルにも書いた通り、

なんで空港職員ってこうもバカなんだろう?

という事です。
ワタシもこういう仕事をしているため、しょっちゅう渡
米の際には、空港のセキュリティーを通過しなければな
らない状況というのは、毎回の事なんですけど、ほんと
空港のセキュリティーを担当している人間たちの、程度
の低さには毎回閉口してしまいます。
特に、アメリカね・・・。
空港のセキュリティーを担当しているのは、要は空港と
契約している民間の会社のため、空港警備の職員という
のは、要は民間人なのです。
もちろん、現場に立たされる前は、それなりの教育を受
けて現場に配置されているはずなのですが、現場に立っ
てしまったら、そんなのは関係ありません!!
セキュリティーを守るという立場から、彼らは当然の事
ながら、制服に身を包んでいるのですが、その制服がま
た彼らに変な権力に対する誤解を与えてしまっているの
です。
要は、自分たちはセキュリティーの人間なのだから、多
少横柄な態度を取っても構わないという意識です。
LAの空港の、セキュリティーの職員の、まぁ態度のデ
カイこと・・・。
以前も、アメリカで国内線に乗って取材に行く時に、そ
の当時はまだ一眼レフカメラを使っていたため、交換レ
ンズやらなにやら、かなり大きなカメラバッグを持ち歩
いていたのですが、大きな望遠レンズの中にナイフなど
の刃物を隠してないか、セキュリティーのところでレン
ズキャップを外して、中を見せなければいけないので
す。
その検査を担当したのが、黒人の中年女性だったのです
が、その黒人の中年女性、10本の指すべてにまぁご立
派なツケ爪をつけていて、レンズキャップを外すのにも
その妖怪のようなツケ爪が邪魔をして、うまく外せない
のです。
ワタシとしては、そんなんでレンズに傷でも付けられた
らたまったもんじゃないなと思い、「自分で外しますん
でかしてください」と言うと、いきなり黒人女性特有の
あのかん高い声で、「さわらないで!!レンズキャップ
ぐらい自分で外せるわよ!!」とすごい剣幕で怒鳴るの
です。
しかし、どう考えても爪が邪魔で外せそうにないのを見
てこちらも言ってるのですから、「でも爪が邪魔そうじ
ゃないですか??だったら、レンズを傷つけたりしない
でくださいね」とこちらも応酬すると、「心配ないわよ
っ!!ワタシの息子は、カメラマンなんだから!」
と言うのです・・・。

おいおい、ちょっと待ってくれよおばさん!!
アンタの息子がカメラマンなのと、アンタとどう関係あ
るんだい??
アンタの息子は、カメラマンをしていて、レンズの扱い
には馴れてるかもしれないが、アンタはカメラマンじゃ
ないだろう。アンタは、空港に委託で警備を依頼されて
いる会社に雇われている、ただの民間セキュリティーだ
ろう。
それじゃあなにかい??あんたの道理で行くと、プロ野
球選手の母親は、野球がうまいのかい??プロサッカー
選手の母親は、サッカーがプロ並にうまいのかい???
ピンストライパーの母親なら、ガンガンピンストライプ
が引けるのかい??そんな事はないだろう。バカ言うん
じゃないよ!!!

と思い、かなりブチ切れそうになったのですが、これま
たアメリカ合衆国というのは、やっかいな国で、ワタシ
から言わせれば別名「人種差別カントリー」とも言える
国で、日本のように単一民族国家とはちがい、その人種
間の差別もハンパじゃないのです。
特にこれはワタシの持論ですが、「カラードはカラード
を差別する」という傾向にあり、要は有色人種は有色人
種をことごとく差別するのです。
ワタシのレンズを触っていたのは、前述した通り、有色
人種である黒人の中年女性です。
そして、ワタシも有色人種である、日本人です。
このパターンは、ひじょうにやっかいなパターンで、ワ
タシが変にレンズを奪い返そうとしたりすれば、すぐに
それは「抵抗」とみなされて、下手をすれば即連行され
てしまうのです。
それは、長年の渡米経験で、イヤというほど差別的な目
にあってますから、ブチ切れそうな気持ちはグッとこら
えて、その黒人中年女性の好きなように、レンズを勝手
に触らせてました・・・。

しかし、心の中ではまったく納得はいってなく、「なん
で空港の職員はあんなにバカばっかなんだ!!」と相当
はらわたが煮えくり返った事を、冒頭に上げた記事を読
んで思い出したのです。
この事件が起きたのも、アメリカ合衆国の1州であるハ
ワイ州ですよね。
ほんと「LOST」のスタッフの方の心中お察しします。

アメリカってすごく良い国なんですよ。
カスタム・カルチャーだとか、ロッド&カスタムだとか
あったりしてね・・・。
でも、その反面、イヤな部分はほんとイヤな国でもあり
ます。
まぁ、それはどこの国も一緒か・・・。
また来月早々から渡米をしますが、セキュリティーの事
を考えると、ほんと憂鬱になります。
アメリカの空港職員が、ディズニーランドのスタッフぐ
らい愛嬌があって、愛想が良かったら、どんなにか楽し
いのに・・・。
そんなの、無理か・・・。
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